岐阜県美濃市に、協力金200円で楽しめる花の名所があるのをご存じですか。
その名は「洲原ひまわりの里(すはらひまわりのさと)」。地元市民団体「元気モリモリ洲原村」が運営する、四季折々の花畑です。私(ながまる)が訪れたのは2026年4月12日の昼。一面のネモフィラ・オレンジのカリフォルニアポピー・ハートの石と、ネモフィラ・ポピー・ハートの石など、写真を撮る場所の数々に「とてもキレイ」と感動しました。
本記事では、JA10オーナーの私が実走した洲原ひまわりの里のリアルをまとめます。写真と公式情報、Google Maps実測のアクセス情報をどうぞ。
- 洲原ひまわりの里の運営・由来・公式情報
- 2026年4月12日の現地レポート(実写真)
- 協力金200円で花の種がもらえる仕組み
- ネモフィラ・カリフォルニアポピー・ハートの石などの映えスポット
- 名古屋から下道で約1時間40分のアクセス
- 道の駅明宝・國田家の芝桜と組み合わせるモデルコース
結論|協力金200円で映えスポット満載の春の花畑
先に結論からお伝えします。洲原ひまわりの里は、岐阜美濃の春のおすすめスポット。協力金200円でネモフィラ・カリフォルニアポピー・フォトスポット・ハートの石まで楽しめる場所です。
- 協力金は大人200円・小人100円〜で、花の種がもらえる
- 春はネモフィラ+カリフォルニアポピーの組み合わせがキレイ
- 「恋占いのハート石」やハート♡看板など映えスポット豊富
- ドッグランも併設(ペット連れ歓迎)
- 長良川鉄道「洲原駅」から徒歩約5分とアクセスしやすい

「映えスポット感がすごかった」というのが正直な感想です。ネモフィラ畑だけでなく、フォトスタンドやハート♡の鉄柵、恋占いの石まで、写真を撮る場所が次々と現れる花畑でした。
洲原ひまわりの里とは|元気モリモリ洲原村の運営
洲原ひまわりの里は、岐阜県美濃市下河和にある花畑スポットです。地元市民団体「元気モリモリ洲原村」が運営し、四季折々の花を楽しめる場所として知られています。

- 正式名称:洲原ひまわりの里(すはらひまわりのさと)
- 住所:〒501-3703 岐阜県美濃市下河和468-3
- 電話:0575-32-2105(洲原地域ふれあいセンター/平日9:00-16:00)
- 運営:地元市民団体「元気モリモリ洲原村」
- 公式SNS:Instagram @suhara_himawari_no_sato
- 営業時間:年中無休/24時間入場可(公式記載)
- 入園料:協力金制(大人200円・小人100円〜)
- 駐車場:通常30台/最盛期は計110台、無料

「ひまわりの里」という名前ですが、ひまわりが咲くのは夏〜秋。春はネモフィラがメインの花畑。訪問する季節に合わせて何が咲いているか、Instagramで確認しておくと判断しやすそうです。
2026年4月12日の訪問記|快晴・思ったより人は少なめ
私が訪れたのは2026年4月12日の昼過ぎ、13時45分頃。快晴で、ネモフィラの青と空の青がよく映える絶好の天気でした。

到着して驚いたのは、思ったより人が少なかったこと。土曜日の昼間で快晴という条件でも、ゆっくり写真を撮りながら回れる空気感でした。「人はそこそこいる」けれど混雑感はなく、地方ならではの心地よい静けさです。

ネモフィラの名所というと「ひたち海浜公園」のようなスケールを想像する方もいるかもしれません。洲原ひまわりの里はもう少し小ぶりですが、人が少ない分ゆっくり写真を撮れる雰囲気でした。
見どころ|ネモフィラ・ポピー・フォトスポット・ハートの石
洲原ひまわりの里の見どころは、ネモフィラだけではありません。敷地内には小さな見どころが点在していて、見どころが点在しているのが個人的に印象的でした。
ネモフィラ「インシグニスブルー」の青のじゅうたん

洲原ひまわりの里のネモフィラは、品種が「インシグニスブルー」と看板に明記されていました。ふんわりとした淡い青が一面に広がる、王道のネモフィラ品種です。
ネモフィラ以外にカリフォルニアポピーも咲いている

ネモフィラの青一色だけかと思いきや、敷地内にはオレンジのカリフォルニアポピーも咲いていました。鮮やかなオレンジの花畑が、ネモフィラの青とコントラストになって写真映えします。
フォトスポットいろいろ(ブランコ・自転車・小物)



ネモフィラ畑の中には、白いブランコ・青い自転車・石の手水鉢と小鳥などのフォトスポットが配置されています。地元の方の工夫が詰まった、楽しい仕掛けの数々です。
ハート♡看板と「恋占いのハート石」

敷地内には「恋占いのハート石」というスポットがあります。ピンクの説明看板によれば、まずもう一つのハート石に触れます。その後、目を閉じてこのハート石まで歩いて触れると、恋が叶うかも…とのこと。
ドッグランも併設

敷地内にはドッグランも併設されています。私はワンちゃんを連れていなかったので利用しませんでしたが、ペット連れの方には嬉しい施設です。料金や利用条件は現地での確認をおすすめします。

「とてもキレイだった」というのが正直な感想です。ネモフィラの青、ポピーのオレンジ、ハート石、フォトスタンドと、写真を撮る手が止まらないほどでした。
協力金200円|花の種がもらえる仕組み

入園は協力金制で、大人200円・小人100円〜。協力金箱に投入する形式で、現地のスタッフ常駐ではない無人運営です。私は200円を入れて、お礼として花の種をいただきました。
- 大人(18歳以上):200円〜
- 小人(3〜17歳):100円〜
- 3歳未満:無料
- 協力金額に応じて「幸せ行ききっぷ」「花の種」などプレゼント
※協力金額は2026年4月12日時点の公式情報です。最新は公式SNSをご確認ください。
アクセス|名古屋から下道で約1時間40分
- 住所:岐阜県美濃市下河和468-3
- 愛知(名古屋駅)から下道:乗用車で約1時間40分/61.3km(Google Maps実測)
- 推奨ルート:国道22号→国道41号→国道156号で美濃市方面へ北上
- 美濃ICから:国道156号を郡上方面へ約10km・約15〜20分
- 公共交通:長良川鉄道「洲原駅」から徒歩約5〜7分
- 駐車場:無料(通常30台/最盛期は計110台)
名古屋方面から下道で行くなら、国道22号を北上→国道41号→国道156号で美濃市方面に向かうルートが分かりやすいです。クロスカブで走っても緊張感のある急峻な道ではなく、長良川沿いをのんびり走れるルートです。
洲原ひまわりの里(Google Maps)

クロスカブ110で行くなら、Google Maps実測の1時間40分は乗用車基準。休憩や寄り道を含めると2時間〜2時間半ほど見ておくと無理なく楽しめる場所です。
同日のモデルコース|美濃〜郡上を一気に巡る
洲原ひまわりの里は、私の同日ルートでは「美濃→郡上明宝」を一気に巡るスタートポイントになりました。
- 13:45 洲原ひまわりの里(ネモフィラ・ポピー・ハートの石)
- 続けて道の駅明宝(明宝ハム・バイク神社)で休憩
- 17:19 國田家の芝桜(個人宅由来のピンク絶景)
長良川沿いの国道156号→せせらぎ街道(明宝方面)と北上するルート。春の岐阜を一気に楽しめる3スポット巡りになりました。
周辺観光|洲原神社が近い
洲原ひまわりの里のすぐ近くには、地元の歴史ある洲原神社があります。長良川沿いに鎮座する古社で、花畑観賞のついでに参拝できる距離。バイクツーリングの「神社・寺巡り」とセットで楽しむのもおすすめです。
見頃カレンダー|春ネモフィラ・夏ひまわり・秋コスモス
- 3月下旬〜4月中旬:ネモフィラ(約2万株)
- 5月中旬〜下旬:早咲きひまわり
- 7月上旬〜8月下旬:ひまわり本番(最盛期8月中旬・約2万本)
- 10月下旬〜11月上旬:遅咲きひまわり/コスモス
- 1〜2月:寒咲花菜
「ひまわりの里」という名前ですが、ほぼ通年で何かしらの花が咲いているのが特徴。最新の開花状況は公式Instagram @suhara_himawari_no_satoで確認できます。
よくある質問
Q1. ペット連れでも行けますか?
はい、ドッグランも併設されています。料金や利用条件は現地のSNSや看板でご確認ください。
Q2. バイクの駐車料金はかかりますか?
駐車場は無料です(公式情報)。協力金として大人200円〜の協力金箱への投入を案内されています。
Q3. ネモフィラとひまわり以外にも見どころがありますか?
はい。私が訪れた4月12日にはネモフィラの他にオレンジのカリフォルニアポピーも咲いていました。白いブランコ・青い自転車・石の手水鉢と小鳥・ハート♡看板・恋占いのハート石もあります。フォトスポットが複数箇所に配置されているのが特徴です。
まとめ|クロスカブで巡る美濃の春

- 洲原ひまわりの里は岐阜県美濃市下河和468-3、地元市民団体「元気モリモリ洲原村」の運営
- 協力金は大人200円・小人100円〜で、花の種がもらえる
- 春はネモフィラ+カリフォルニアポピー、夏〜秋はひまわり、季節に応じて何かしらの花が咲く
- 映えスポット豊富:白いブランコ・青い自転車・小鳥オブジェ・ハート♡看板・恋占いのハート石・ドッグラン
- 名古屋から下道で約1時間40分(Google Maps実測)
- 道の駅明宝・國田家の芝桜とセットで巡れる
ネモフィラ目当てで訪れた洲原ひまわりの里。ポピー・ハートの石・フォトスタンドなど、想像以上の映えスポット感がありました。クロスカブで美濃〜郡上を巡る春のツーリングコースに加えてみてはいかがでしょうか。

クロスカブで春の花畑を巡る。協力金200円で花の種までもらえる、地元愛が詰まった洲原ひまわりの里。春の岐阜ツーリングの選択肢として、いかがでしょうか🛵
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