前回の記事で、修理屋にチューブを新品交換してもらった話を書きました。
そのバイクで翌日、ツーリングに出かけたのですが、帰り道でまさかの再パンク。2日連続でレッカーを呼ぶことに、、、🛵
今回はその時の体験を、起きた順に書いていきます。
帰り道、後輪に「ガタガタ」とした違和感
祝日のツーリングからの帰り道、走っている途中で後輪からガタガタとした感じが伝わってきます。
最初は「道路が荒れているのかな」と思いましたが、舗装のキレイな道に出ても収まりません。
あれ、なんか後ろが変だぞ…
新品のチューブに交換してもらった翌日です。まさかパンクとは思いたくなくて、すぐに道路の端に寄せて停まり、後輪を確認してみました。
道路で再パンク発覚|近くの道の駅まで押して避難
停まって後輪を見ると…。

やっぱりパンクや…
原因は、後でわかったのですが、チューブに異物が刺さっていたことでした。
幸い、停まった場所からそう遠くないところに道の駅ロックガーデン七宗があったので、バイクを押して移動💪

そばには「日本最古の石博物館」もあって、夜のシルエットが印象的でした。

任意保険のロードサービスで、レッカー&タクシー帰宅
道の駅まで押して避難できたのは、本当にラッキーでした。
- 電波が届く場所だった(保険会社に電話できた)
- 道の駅で安全に停車できた
- 自動販売機やトイレもあった
もう少し離れた場所や、電波の届かない山道だったら、もっと大変だったと思います。
レッカーで修理屋へ
任意保険のロードサービスに連絡して、レッカーを手配してもらいました。

自分のクロスカブはフロントのフレームにベルトをかけて固定。
レッカーの方の話では「あんまり強くは引っ張らない」とのこと。

ライトまわりのフレーム、活用したのはじめてです!
夜遅い時間だったので、バイクは修理店に翌日の朝まで一時保管してもらうことに。私は駅まで送ってもらって、そこからタクシーで帰宅しました。
タクシー代も保険で出ました
タクシー代は加入している任意保険のロードサービスから支払われました(補償条件は契約内容や保険会社によって異なります)。レッカー+タクシーをセットで使えるのは、本当にありがたい仕組みです。
タクシーの運転手さんは、たまたま元・自動車学校の先生でした。昔のバイクの話をいろいろ聞かせてもらえて、長い帰り道もあっという間。気づけば自宅前でした。
今日はいろんな人に助けてもらったな…
翌日、修理店で原因確認
翌日、レッカーで修理店へバイクを運んでもらい、現状を見てもらいました。

タイヤを外し、チューブを取り出して、原因を一つずつ確認していきます。

確認の結果、チューブに異物が刺さっていたことがわかりました。
新品のチューブに交換してもらった翌日のパンク、
というのは予想外でしたが、原因がはっきりしてひとまずホッとします😮💨
これから備えたい装備
今回の体験を踏まえて、これから備えたいと思った装備を紹介します。まだ手元にないので、レビューを見比べて、次の取材で実際に試してみる予定です。
携帯エアポンプ(空気圧計内蔵)
出発前の空気圧チェックや、ツーリング先での空気入れに使えるバイク用の小型ポンプ。デジタル空気圧計が内蔵されているので、これ1つで「空気入れ」と「空気圧チェック」の両方ができます。異物パンクそのものは防げませんが、空気圧不足からのトラブルは未然に防げそうです。
まとめ|2日間で感じたこと
楽しみにしていた祝日のツーリングが、こんな形でレッカー2回で終わるとは思いませんでした。
大きな事故にならなかったこと、保険のロードサービスやレッカーの方、タクシーの運転手さんに助けてもらえたことは、本当にありがたかったです。
今回いちばん救われたのは、ネットで状況を入力するだけで申し込みが完了する任意保険のロードサービス!
レッカーも自分の交通費も保険でカバーしてもらえて、契約内容を確認しておく大切さを実感します。
もうパンクしてほしくないな…
クロスカブで長距離ツーリングを計画している方の、何かの参考になれば嬉しいです。安全運転でいきましょう🛵✨
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